<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>膠原病と感謝で向き合う！膠原病の治療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.cawnet.org/atom.xml" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2008-11-18:/kougenbyou2//26</id>
    <updated>2008-11-19T03:01:55Z</updated>
    <subtitle>膠原病に対しての治療法や病院、専門医、症状など専門的な話をしていきます。膠原病に対しての治療法には精神的な方法で解決することはわかっています。膠原病について詳しく紹介していきます。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>



<entry>
    <title>膠原病の初期症状;全身性エリテマトーデス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/563_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.563</id>

    <published>2007-07-04T15:16:30Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:55Z</updated>

    <summary> 膠原病といったも病気は様々です。ですので、どの病気がどういった特徴があるのかと...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病と全身性エリテマトーデス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="膠原病；初期症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p>

<strong>膠原病</strong>といったも病気は様々です。ですので、どの病気がどういった特徴があるのかといったことを明記しておきます。しかし、症状が見られるから、この膠原病である。といった判断はもちろんできませんので、指標の一つとしてみていただければと思います。</p><p>



アメリカリウマチ学会が示す基準では、全身性エリテマトーデスと診断されるには、</p><p>



顔面や頬に紅斑が生じる</p><p>

慢性の円板状皮疹がみられる</p><p>

日光に対する過敏症がみられる</p><p>

口のなかに潰瘍が出やすい</p><p>

関節の痛みや腫れがみられる</p><p>

尿の検査で蛋白や円柱などの異常がみられる</p><p>

けいれんが起こったり、精神症状がみられる</p><p>

胸や心臓に水がたまる</p><p>

血中の検査で溶血による貧血や白血球減少、リンパ球減少、血小板減少がみられる</p><p>

血液検査で抗体の陽性がみられる</p><p>

抗核抗体で陽性がでる</p><p>





上記のうち４項目以上にあてはまると、全身性エリテマトーデスと診断されます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病の初期症状;悪性関節リウマチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/564_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.564</id>

    <published>2007-07-03T15:15:57Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary> 膠原病といったも病気は様々です。ですので、どの病気がどういった特徴があるのかと...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病とリウマチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="膠原病；初期症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p>

<strong>膠原病</strong>といったも病気は様々です。ですので、どの病気がどういった特徴があるのかといったことを明記しておきます。しかし、症状が見られるから、この膠原病である。といった判断はもちろんできませんので、指標の一つとしてみていただければと思います。

</p><p>

では、関節リウマチと悪性関節リウマチの違いは関節以外にも症状が現れ始めることです。</p><p>



関節リウマチの症状以外に、</p><p>



末梢神経にも障害がおき、手足のしびれがみられる、感覚異常、思い通りに動かせない</p><p>

皮膚や手足に潰瘍ができ、壊死することもある</p><p>

眼に強膜炎、虹彩炎がみられる</p><p>

胸や心臓に水がたまる</p><p>

心臓の筋肉に炎症が生じる</p><p>

間質性肺炎または肺繊維症がみられる</p><p>

血管に炎症がみられる</p><p>

免疫複合体が陽性をしめす。</p><p>



などの症状がいくつか見られたら、悪性関節リウマチと診断されます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病の初期症状;関節リウマチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/565_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.565</id>

    <published>2007-07-02T15:13:21Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary> 膠原病といったも病気は様々です。ですので、どの病気がどういった特徴があるのかと...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病とリウマチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="膠原病；初期症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p>

<strong>膠原病</strong>といったも病気は様々です。ですので、どの病気がどういった特徴があるのかといったことを明記しておきます。しかし、症状が見られるから、この膠原病である。といった判断はもちろんできませんので、指標の一つとしてみていただければと思います。

</p><p>

では、関節リウマチの目安について解説していきたいと思います。

</p><p>

朝、起床したときに関節がこわばって動きにくい。</p><p>

体を動かしていくうちにだんだんとこわばりがとれていく。</p><p>

三箇所以上に関節に腫れが生じている。</p><p>

特に指や手の関節がはれている。</p><p>

左右対称に腫れが生じている。</p><p>

手のレントゲンを取ると、リウマチの特徴が見られる。手にしこりがある。</p><p>

リウマトイド因子が陽性である。</p><p>

</p><p>

アメリカリウマチ学会では上記のうち４項目以上にあてはまると、関節リウマチと診断されます。しかし、日本では、手のしこりを除く６項目のうち４項目であてはまると、陽性と判断されます。日本では膠原病やリウマチの進行をできるだけ早く防ぐことを考えているために、アメリカでは４週間の経過が必要なところを１週間、兆候がみられるだけで診断できるようになっています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病の検査（リウマトイド因子）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/566_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.566</id>

    <published>2007-07-02T05:11:25Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary>膠原病の際にリウマトイド因子というものが関係してきます。リウマチという名前とリウ...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病の検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p><strong>膠原病</strong>の際にリウマトイド因子というものが関係してきます。リウマチという名前とリウマトイド因子という名前でなんとなくイメージがつくかもしれませんね。リウマトイド因子とは、自己抗体の一種です。人間には外から進入する異物に対して対応できるように血管をパトロールしています。Ｂリンパ球から分泌されるガンマ-グロブリンの中の成分の１つにIgGという免疫が存在します。そして、それに対して抗体となってしまうものがリウマトイド因子です。これが膠原病の炎症の原因になります。</p><p>関節リウマチ（関節リュウマチ）では８０％の陽性率を示しますが、<a href="http://kanzou.livedoor.biz/">肝臓病</a>などでも影響が出ます。膠原病や感染症、肺の病気、肝臓の病気などでも陽性に出ることがあります。また、健康な方でも５％ほどは陽性を示します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病の検査（血液検査）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/567_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.567</id>

    <published>2007-07-01T11:06:48Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary> 膠原病の早期発見に使われる検査の一つが血液検査です。やはり血液というのは非常に...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病の検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[

<p><strong>膠原病</strong>の早期発見に使われる検査の一つが血液検査です。やはり血液というのは非常に多くの情報が詰まっています。静脈から血液を採取して行っていきます。炎症があるときに異常を示します。赤沈というのがあり、赤血球の異常を沈み具合をみて調べる検査の一つです。膠原病は炎症性の疾患であり、その場合は沈みが早くなります。もちろん、膠原病以外にもほかの病気の疑いもこれだけの検査では十分あります。膠原病の症状である血管の炎症がおきると、ＣＲＰという蛋白があらわれますので、それも検査をする際に便利な指標となります。膠原病の中でも特に、ベーチェット病、リウマチ熱（リュウマチ熱）、血管炎の病気、成人スチル病、関節リウマチ（関節リュウマチ）などでは非常に強い炎症が見られます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病の検査（血液検査２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/568_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.568</id>

    <published>2007-06-30T15:08:10Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary> 膠原病の場合でも、血液を検査する場合には非常にややこしい場合があります。という...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病の検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[

<p><strong>膠原病</strong>の場合でも、血液を検査する場合には非常にややこしい場合があります。というのも、血液を構成するのは赤血球、白血球、血小板です。そのなかでも白血球が増えすぎる場合の膠原病。白血球が減少して起きる膠原病。といった風にまったく逆でありながら、同じ膠原病ということもあります。白血球が増えすぎる膠原病は、結節性多発動脈炎、血管炎を伴う膠原病、成人スチル病、ベーチェット病、リウマチ熱などがあります。白血球だけでなく、血小板が増えることもあります。逆に白血球の減少が見られる膠原病は、全身性エリテマトーデスとシェーグレン症候群、ＭＣＴＤによく見られます。白血球の中でもリンパ球の減少が特に見られます。関節リウマチ（関節リュウマチ）の亜種であるフェルティ症候群の場合は、白血球の中の好中球が減少します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病の検査（抗核抗体検査）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/569_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.569</id>

    <published>2007-06-30T09:09:56Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary>膠原病の検査の中でも抗核抗体の検査はもっとも重要な検査です。抗核抗体の研究が膠原...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病の検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p><strong>膠原病</strong>の検査の中でも抗核抗体の検査はもっとも重要な検査です。抗核抗体の研究が膠原病の早期診断に果たした役割はきわめて大きいです。抗核抗体とは、細胞の中にある核に対する抗体で、自己抗体の一つです。つまり、自分の体の核に対して抗体を持ってしまいます。</p><p>



膠原病で起こっている主な症状の原因が体を攻撃してしまうということなのです。核成分にはＤＮＡが入っていますが、ほかにもいくつかの成分で構成されています。そのような核に対する抗体を持っているかどうかを見極めます。蛍光抗体間接法という方法で調べます。実は、健康な人でも５％ほど陽性で出ます。核の中でもＤＮＡに対して抗体を持っている膠原病があり、それが全身性エリテマトーデスなのです。治療をしていくうちに抗体が弱まっていき、膠原病の症状も沈静化していきますので、病後の経過を見るのにも非常に有効な検査です。難しい話は割愛しますが、ほかにもＤＮＡ抗体以外にも抗体が存在します。そして、それらによってシェーグレン症候群という膠原病が見られることもあります。しかし、注意しなければならないことは妊娠中であれば、膠原病でなくても陽性を示すことがあります。]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病の検査の概要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/570_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.570</id>

    <published>2007-06-29T15:06:53Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary>膠原病の疑いがあるときに検査は様々あります。しかし、検査が一つで終わることもあり...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病の診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p><strong>膠原病</strong>の疑いがあるときに検査は様々あります。しかし、検査が一つで終わることもあり、それで膠原病と診断されることもあれば、たくさんの検査をしなければならない場合もあります。そこで膠原病についての検査の概要を説明します。まずは、血液検査です。血液には非常に多くの情報が詰まっており、膠原病かどうか見極める時にも非常に重要な要素です。リウマトイド因子を調べたり、肝機能、腎機能などたくさんの情報を知ることができます。そしてほかにも、尿検査、レントゲンやＣＴなどの画像を取る場合、心電図、脳波、筋電図などで生理的な状態を診ることもあります。ほかには、胸に水がたまっていないか？皮膚の状態（紅斑、紫斑）などの検査や細胞学的な検査もされることがあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病のとコミュニケーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/571_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.571</id>

    <published>2007-06-29T01:05:37Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary> 膠原病の初発時には、お医者さんの診断は多岐にわたることもあれば、すぐに診断がつ...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病の診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[

<p><strong>膠原病</strong>の初発時には、お医者さんの診断は多岐にわたることもあれば、すぐに診断がついてしまうこともあります。検査も大切ですが、その前に一つ大切なことがあります。それはコミュニケーションです。お医者さんは最初に、家族歴やふだんどのような食事をしているか？仕事はどのようなことをしているか？など聞かれます。もちろん、膠原病とは全く関係のないことは多いです。しかし、やはりいいお医者さんはその人がどのような人かをきちんと把握すべきことを知っています。つまり、膠原病とは直接的には関係せずとも間接的には必要なことなのです。それから膠原病かどうか？そして、どのような症状があるかという検査がされます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病の主治医を変える時</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/572_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.572</id>

    <published>2007-06-28T15:01:25Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary>膠原病と診断され、治療をしているうちにどうしても転居しなければならないときもある...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病の診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p><strong>膠原病</strong>と診断され、治療をしているうちにどうしても転居しなければならないときもあるかもしれません。そういうときは、経緯を話し、今まで見てもらってた先生に次に行くつもりのお医者さんに手紙を書いてもらうといいと思います。膠原病の時は、情報はできるだけ多い方がいいと思います。『前回の病院では膠原病と診断されましたので、診ていただけますか？』というのと、前回の病院での主治医に紹介状を書いていただいて、渡すのとでは、やはりお医者さんの立場からいっても非常にやりやすいと思います。最近では、お医者さんとコミュニケーションする時間が短いと思います。ですので、できるだけ短い時間で知ってもらうにはこの方法がよいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病を診断してもらう時</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/573_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.573</id>

    <published>2007-06-20T00:21:30Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary>膠原病をどこへ行って検査してもらうか。膠原病では何科へ行くべきかということを前回...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病の診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p><strong>膠原病</strong>をどこへ行って検査してもらうか。膠原病では何科へ行くべきかということを前回の記事で説明しました。どの科へ行くかは膠原病の症状が多岐にわたっていることもあり、難しいと解説しました。

</p><p>

今回は膠原病の時に検査の前にしておくべきことを解説していきます。それは自分をよく知ることです。いつにどんな症状が出始めたか？症状が起きるきっかけが考えられるか？今までかかった病気はどんなものか？日常で、薬を服用しているか？どんな薬かという名前もきちんと控えておくほうがよいでしょう。外科手術の術歴や妊娠、出産経験なども時期も含めて把握しておきましょう。</p><p>そして、家族や親族に膠原病にかかった人がいるか？ということも知っておいたほうがよいでしょう。というのも、膠原病は遺伝性のものではありません。

</p><p>しかし、膠原病になりやすい体質が可能性的には認められているのです。お医者さんが万能であると勘違いされる人がおられるのですが、こちらの協力は必要不可欠です。膠原病の場合は特にわかりにくい病気でもあります。そして、膠原病といっても様々な病気があり、見極めるには多くのデータがあったほうがいいでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病は何科?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.574</id>

    <published>2007-06-19T15:18:54Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary>膠原病の疑いがあってもなくても病院へ行って困ること。それは膠原病の特徴的な症状が...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="膠原病の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p><strong>膠原病</strong>の疑いがあってもなくても病院へ行って困ること。それは膠原病の特徴的な<strong>症状</strong>が現れたときに、どの科へいけばよいか？ということです。膠原病の場合は様々な症状が現れるために、的確な科を見つけることができないことが多いです。</p>



<p>先に答えを行ってしまうと、膠原病の場合は何科に行けばいいかというのはありません。紫斑がでれば、行くのは皮膚科でしょうし、関節が痛いのであれば、整形外科ですし、大切なのは、そのあとです。包括的に見て、きちんと病態を見極めましょう。

</p><p>

膠原病のうたがいがあるときにどうすればよいかということは非常に難しい問題です。かかりつけの医者がいれば、まずはかかりつけの医者に相談してみることがよいでしょう。その後に、専門医のいる病院の紹介をしてもらいましょう。やはり、お医者さんを知っているのはお医者さんです。膠原病を得意とする病院などはおそらく知っていると思います。</p><p>もちろん、膠原病の症状は様々ありますので、一つひとつしらみつぶじに見ていかなければならないこともあります。急がば回れです。ただし、膠原病以外でも多くの病気が様々な角度から見ていかなければならないので、やはり時間はかかるのは仕方がないことです。</p><p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病の症状（内臓障害）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/575_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.575</id>

    <published>2007-06-17T05:42:15Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:56Z</updated>

    <summary>膠原病のなかには、比較的認知しやすい症状と認知しにくい症状があります。たとえば、...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p><strong>膠原病</strong>のなかには、比較的認知しやすい症状と認知しにくい症状があります。たとえば、発熱、体重減少、だるさ、疲れやすいなどの全身症状や皮膚症状、そして、関節や筋肉に痛みや障害がある場合は気付きやすいです。ただし、膠原病にかかっていたとしても気付きにくい症状があるのです。それが内臓の症状です。内臓はもちろん、眼に見ることができないので、不調を捉えるのが難しくなります。膠原病にかかると内臓に障害がでることは珍しいことではありません。</p><p>ただし、内臓の状態が悪いと、外に出てくることもありますので、特徴的な症状を紹介していきます。まずは、むくみ、高血圧などが出てくる場合です。膠原病によって腎臓に影響が出た場合にこのような症状が見られることがあります。<a href="http://jinzoubyou.livedoor.biz/">腎臓</a>の障害によるむくみのほかにも、高血圧が最初にでてくるケースもあります。</p><p>膵臓に異常が見られ、<a href="http://suizoubyou.livedoor.biz/">膵臓</a>病を引き起こす場合は消化酵素に異常も見られ胃腸などでも異常がみられるようになります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病の症状（粘膜異常）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/576_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.576</id>

    <published>2007-06-17T01:37:58Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:57Z</updated>

    <summary>膠原病の病気の中でも、ベーチェット病、全身性エリテマトーデス、ＭＣＴＤ（混合性結...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p><strong>膠原病</strong>の病気の中でも、ベーチェット病、全身性エリテマトーデス、ＭＣＴＤ（混合性結合組織病）などの場合、なんらかの粘膜異常がおこることがあります。特に多いのが、口のなかに潰瘍をともなった口内炎であります。ベーチェット病では、陰部にも潰瘍が見られます。シェーグレン症候群では、口が乾燥して喉が渇きやすいといった症状が見られます。</p><p>なぜ、乾燥しやすくなるかというと口内にある唾液を出す組織が炎症が起こり、正常に唾液が分泌されなくなってしまうからです。唾液が分泌されないと、口内環境が悪くなり、虫歯ができやすいといったことも出てきます。耳下腺が腫れることもあります。膠原病にはこのような口あたりでの異常が出てくることがあります。ほかには、強皮症では、クチビルが収縮できなくなり、口を大きく開けることが難しくなる。舌が萎縮し舌が出しにくくなるといった症状も出てくることがあります。口が渇く症状がある場合だけなら、自律神経失調症などの疑いもあるかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>膠原病の症状（胸痛）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cawnet.org/577_1.html" />
    <id>tag:www.xnet.ne.jp,2007:/kougenbyou2//26.577</id>

    <published>2007-06-16T12:35:32Z</published>
    <updated>2008-11-19T03:01:57Z</updated>

    <summary>胸が急に痛くなる場合も実は、膠原病と関係してくることがあります。胸に炎症が起きた...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膠原病の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cawnet.org/">
        <![CDATA[<p><strong>胸</strong>が急に痛くなる場合も実は、膠原病と関係してくることがあります。胸に炎症が起きたり、肺を包んでいる膜に炎症が起きたりすると、水が溜まります。このような症状が起きる膠原病は、全身性エリテマトーデス、ＭＣＴＤ（混合性結合組織病）などです。</p><p>肺自体に炎症が起きることもあります。このような場合は、強皮症、多発性筋炎、皮膚筋炎、関節リウマチ（関節リュウマチ）、ＭＣＴＤ（混合性結合組織病）、全身性エリテマトーデス、顕微鏡的多発血管炎、アレルギー性肉芽腫性血管炎（チャーグ・ストラウス症候群）ウェゲナー肉芽腫症などがあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>


</feed>

