膠原病を診断してもらう時
膠原病をどこへ行って検査してもらうか。膠原病では何科へ行くべきかということを前回の記事で説明しました。どの科へ行くかは膠原病の症状が多岐にわたっていることもあり、難しいと解説しました。
今回は膠原病の時に検査の前にしておくべきことを解説していきます。それは自分をよく知ることです。いつにどんな症状が出始めたか?症状が起きるきっかけが考えられるか?今までかかった病気はどんなものか?日常で、薬を服用しているか?どんな薬かという名前もきちんと控えておくほうがよいでしょう。外科手術の術歴や妊娠、出産経験なども時期も含めて把握しておきましょう。
そして、家族や親族に膠原病にかかった人がいるか?ということも知っておいたほうがよいでしょう。というのも、膠原病は遺伝性のものではありません。
しかし、膠原病になりやすい体質が可能性的には認められているのです。お医者さんが万能であると勘違いされる人がおられるのですが、こちらの協力は必要不可欠です。膠原病の場合は特にわかりにくい病気でもあります。そして、膠原病といっても様々な病気があり、見極めるには多くのデータがあったほうがいいでしょう。
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