膠原病は何科?
膠原病の疑いがあってもなくても病院へ行って困ること。それは膠原病の特徴的な症状が現れたときに、どの科へいけばよいか?ということです。膠原病の場合は様々な症状が現れるために、的確な科を見つけることができないことが多いです。
先に答えを行ってしまうと、膠原病の場合は何科に行けばいいかというのはありません。紫斑がでれば、行くのは皮膚科でしょうし、関節が痛いのであれば、整形外科ですし、大切なのは、そのあとです。包括的に見て、きちんと病態を見極めましょう。
膠原病のうたがいがあるときにどうすればよいかということは非常に難しい問題です。かかりつけの医者がいれば、まずはかかりつけの医者に相談してみることがよいでしょう。その後に、専門医のいる病院の紹介をしてもらいましょう。やはり、お医者さんを知っているのはお医者さんです。膠原病を得意とする病院などはおそらく知っていると思います。
もちろん、膠原病の症状は様々ありますので、一つひとつしらみつぶじに見ていかなければならないこともあります。急がば回れです。ただし、膠原病以外でも多くの病気が様々な角度から見ていかなければならないので、やはり時間はかかるのは仕方がないことです。
